「荒木悠 LONELY PLANETS」十和田市現代美術館

「荒木悠 LONELY PLANETS」メインビジュアル 画像提供:無人島プロダクション

名称:「荒木悠 LONELY PLANETS」十和田市現代美術館
会期:2023年12月9日(土)~2024年3月31日(日)
会場:十和田市現代美術館
時間:9:00~17:00 (最終入場時間 16:30)
休館日:月曜日 祝日の場合はその翌日
観覧料:一般 1,800円(常設展含む)
   高校生以下 無料
主催:十和田市現代美術館
協力:ベンキュージャパン株式会社、無人島プロダクション
後援:青森朝日放送、青森テレビ、青森放送、エフエム青森、デーリー東北新聞社、東奥日報社、十和田市教育委員会
企画:中川千恵子
住所:〒034-0082青森県十和田市西二番町10-9
TEL:0176-20-1127
URL:十和田市現代美術館

《ALMOST DOWN》2012年 16mm フィルム・インスタレーション
画像提供:無人島プロダクション
《ALMOST DOWN》2012年 16mm フィルム・インスタレーション 画像提供:無人島プロダクション

世界各地で活動し、国内外で注目を集める映像作家 荒木悠の美術館初個展開催
日本とアメリカを行き来しながら育った荒木悠は、各地の様々な言語・文化間で起こる誤訳や誤解、オリジナルと複製の関係、それらが表出させる権力構造を、ドキュメンタリー、アニメーションなどの映画や映像作品で、時にユーモラスに表現してきました。
本展のタイトルは、世界的なシェアを誇る老舗旅行ガイドブック「ロンリープラネット」の名前が、ある歌詞の聞き間違いから生まれたことに親近感を覚えた荒木によってつけられました。そこには、青森を旅するように訪ね歩き、本展に登場する人々・風景・モチーフと偶然遭遇した作家の心境が重ねられています。
本展ではこれまでのリサーチを経て、作家のテーマを展開した新作の映像作品4点と過去作品3点(予定)を公開します。異なる軌道を描く惑星のように独立した作品の数々は、真冬の十和田で偶発的に接近しあい、一つの天体を展示室に生み出します。

《双殻綱:第二幕》2022年 HDV インスタレーション、撮影:森田兼次 ※参考作品
画像提供:無人島プロダクション
《双殻綱:第二幕》2022年 HDV インスタレーション、撮影:森田兼次 ※参考作品 画像提供:無人島プロダクション
《The Last Ball》2019年 3チャンネル・HD ヴィデオ、撮影:加藤健 ※参考作品
画像提供:無人島プロダクション
《The Last Ball》2019年 3チャンネル・HD ヴィデオ、撮影:加藤健 ※参考作品 画像提供:無人島プロダクション
《ÓLI》2013年、木彫 ※参考作品
画像提供:無人島プロダクション
《ÓLI》2013年、木彫 ※参考作品 画像提供:無人島プロダクション
撮影:黑田菜月
画像提供:無人島プロダクション
撮影:黑田菜月 画像提供:無人島プロダクション
「荒木悠 LONELY PLANETS」メインビジュアル
画像提供:無人島プロダクション
「荒木悠 LONELY PLANETS」メインビジュアル 画像提供:無人島プロダクション

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