特別企画展「なんだこれは!岡本太郎展」鹿児島市立美術館

名称:特別企画展「なんだこれは!岡本太郎展」鹿児島市立美術館
会期:2026年3月20日~2026年5月6日
会場:鹿児島市立美術館
開館時間:記載なし
休館日:月曜日(5月4日は開館)
入場料:一般1500円ほか
住所:〒892-0853 鹿児島県鹿児島市城山町4-36
TEL:099-813-5053
URL:鹿児島市立美術館
概要:本展は、岡本太郎の没後30年を機に、その多面的な創造の源泉を「インプット」という視点から再検証する大規模展である。川崎市岡本太郎美術館所蔵の作品を中心に、絵画・彫刻・写真など約80点を通して、太郎が世界を「あるき」「みる」「きく」ことで受け取った感覚や思想の蓄積が、いかに独自の芸術へと昇華されたかを探る。パリ留学時代の知的探求や二科会での葛藤、縄文文化や南方文化との出会いなど、彼の思想形成の軌跡が浮かび上がる構成となっている。また、黒田清輝、東郷青児、海老原喜之助ら鹿児島ゆかりの作家の作品も併せて展示され、日本近代洋画とフランス文化の関係性の中に太郎の位置を見出す試みも行われる。代表作《太陽の塔》以降もなお色褪せないその思想とエネルギーは、現代においても強烈な問いを投げかけ続けている。
出品作家
岡本太郎
黒田清輝
東郷青児
海老原喜之助








最近のコメント