「かみ派の美術―諏訪につどった前衛たち 1969−1974」長野県伊那文化会館

名称:「かみ派の美術―諏訪につどった前衛たち 1969−1974」長野県伊那文化会館
会期:2026年1月31日(土)〜2026年3月1日(日)
会場:長野県伊那文化会館 美術展示ホール
開館時間:9:00〜17:00(入館は16:30まで)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は翌日)
入場料:一般500円、大学生・75歳以上300円、高校生以下または18歳未満無料
住所:〒396-0026 長野県伊那市西町5776
TEL:0265-73-8822
URL:長野県伊那文化会館

概要:
1960年代後半から1970年代初頭にかけて 日本社会では制度や価値観への根本的な問い直しが進み 美術の領域においても 従来の絵画や彫刻といった物質中心の表現から距離をとる動きが現れた 長野県諏訪地域には ことば 行為 記録といった非物質的な手法を通じて 社会や思想と向き合おうとする前衛的な作家たちが集い 独自の活動を展開した 彼らは後に「かみ派」と呼ばれるようになり 表現や記録の媒体として紙を用い 思想と行為の痕跡を残した
本展では 観念美術を提唱した松澤宥を中心とする従来の語りから一歩進み 個々の作家や具体的なイヴェント 写真 書簡 展覧会資料などを手がかりに それぞれの表現と相互の関係性を丁寧に読み解く 諏訪の自然と文化に触発された前衛たちの思想と交流の軌跡をたどる 展覧会である








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