「戦後80年 戦争と子どもたち」郡山市立美術館

「戦後80年 戦争と子どもたち」郡山市立美術館

名称:「戦後80年 戦争と子どもたち」郡山市立美術館
会期:2026年1月31日(土)〜2026年3月22日(日)
会場:郡山市立美術館
開館時間:9:30〜17:00(最終入場16:30)
休館日:月曜日 ただし2月23日(月祝)は開館 翌日休館
入場料:一般800円 高大生65歳以上500円 中学生以下無料 障がい者手帳所持者無料
住所:〒963-0666 福島県郡山市安原町字大谷地130-2
TEL:024-956-2200
URL:郡山市立美術館

「戦後80年 戦争と子どもたち」郡山市立美術館
「戦後80年 戦争と子どもたち」郡山市立美術館

概要:
戦後80年という節目に開催される本展は 戦中から戦後にかけて 美術家たちが子どもたちをどのように描き どのような希望や役割を託してきたのかを問い直す展覧会である。戦時下において 子どもは希望の象徴として描かれる一方 「少国民」として戦争体制に組み込まれた存在でもあった。出征兵士の見送り 勤労奉仕 焼け跡からの再生など 厳しい時代を生きた子どもたちの姿は 絵画 絵本 教科書 紙芝居 さらには子ども自身の描いた作品として多様に残されている。本展では それらの資料と作品を通して 激動の時代における子どもと美術の関係を歴史的文脈の中で読み解き 美術家たちのまなざしと社会の構造を検証する。

小林猶治郎《童心双六》1937 年 練馬区立美術館蔵
小林猶治郎《童心双六》1937 年 練馬区立美術館蔵
小杉放菴《金太郎遊行》1944 年 栃木県立美術館蔵
小杉放菴《金太郎遊行》1944 年 栃木県立美術館蔵
今西中通《子供を抱く女》1943 年頃 郡山市立美術館蔵
今西中通《子供を抱く女》1943 年頃 郡山市立美術館蔵
水原房次郎《夏の夜、戦果をきき入る少年達》1942 年 福岡県立美術館蔵
水原房次郎《夏の夜、戦果をきき入る少年達》1942 年 福岡県立美術館蔵
浜松小源太《遺児すこやか》1941 年 大館郷土博物館蔵
浜松小源太《遺児すこやか》1941 年 大館郷土博物館蔵
新海覚雄《貯蓄報国》1943 年 板橋区立美術館蔵
新海覚雄《貯蓄報国》1943 年 板橋区立美術館蔵
中尾彰《勤労奉仕》1944 年 茅野市立北山小学校蔵
中尾彰《勤労奉仕》1944 年 茅野市立北山小学校蔵
松本竣介《りんご》1944 年 個人蔵(板橋区立美術館寄託)
松本竣介《りんご》1944 年 個人蔵(板橋区立美術館寄託)

関連記事

コメントは利用できません。

ピックアップ記事

  1. 2025年度 コレクション展4〔常設展示室1〕「未来をひらく「美術」-戦後香川と高松市美術館」高松市美術館
  2. 「東京藝術大学油画卒業制作学内審査展2026」東京藝術大学 上野キャンパス
  3. 「古谷宜幸 陶磁器展」京都やまほん
ページ上部へ戻る