「芸術と相撲」相撲博物館

名称:「芸術と相撲」相撲博物館
会期:2026年1月11日 日曜日 から 2026年4月14日 火曜日
会場:相撲博物館
開館時間:10時〜16時30分(最終入館16時 本場所中は12時30分〜16時)
休館日:不定休(相撲開催日に準拠)
入場料:無料(相撲開催日は相撲の入場券が必要)
住所:〒130-0015 東京都墨田区横網1-3-28 国技館1階
TEL:03-3622-0366
URL:相撲博物館

「芸術と相撲」相撲博物館
「芸術と相撲」相撲博物館

概要:
本展は 新年にあわせ 相撲博物館の収蔵品の中から 芸術性の高い作品を精選し 相撲と芸術の関係性を多角的に紹介する企画展である
狩野山雪 山本芳翠 石井鶴三といった日本美術史を代表する画家の作品をはじめ 松林桂月 片岡球子による原画を用いた横綱化粧廻し三つ揃いなど 相撲文化と美術表現が交差する豊かな世界が展開される
相撲という競技が長い歴史の中で育んできた 精神性 儀礼性 造形美を 芸術作品を通して再認識する構成となっており 力士の姿や土俵文化がいかに美術の題材として昇華されてきたかを辿ることができる
また 近年新たに収蔵された資料として ロンドン公演に関する展示も行われ 相撲文化の国際的広がりと現代的展開にも光を当てている
相撲を単なる競技としてではなく 日本文化を支えてきた総合芸術として捉え直す機会を提供する展覧会である

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