「春をことほぐ 花鳥図屏風と鍋島」東京黎明アートルーム

「春をことほぐ 花鳥図屏風と鍋島」東京黎明アートルーム

名称: 「春をことほぐ 花鳥図屏風と鍋島」東京黎明アートルーム
会期: 2026年1月19日~2026年2月28日
会場: 東京黎明アートルーム
開館時間: 10:00~16:00
休館日: 2月4日 2月10日 2月15日
入場料: 一般600円 ほか
住所: 〒164-0003 東京都中野区東中野2-10-13
TEL: 03-3369-1868
URL: 東京黎明アートルーム

概要:
新たな年の無病息災と繁栄を寿ぐ新春企画展。鶴や亀、松竹梅、七宝、宝尽くし、南天など、吉祥の象徴が込められた絵画と工芸を通して、日本文化における「ことほぎ」の美意識を紹介する。とりわけ鍋島焼は、鍋島藩直営窯で将軍家などへの献上を目的に、採算を度外視して制作された日本磁器の極致。本展では、盛期とされる天和・貞享・元禄期(1680年代~1700年代)に生産された、献上の名にふさわしい無類精巧な食膳具を展示する。
絵画では、《花鳥図屏風》(室町時代 16世紀)をはじめ、清原雪信《孔子鳳凰麒麟図 三幅対》、諸葛監《松鶴図》、森狙仙《三宝猿図》など、新春にふさわしい名品を紹介。加えて、アジアの彫刻や岡田茂吉の作品も展示し、東アジアに広がる吉祥表現の多層性を示す。

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