春季特別展「はじめてのミュシャ 変わりゆくミューズへのまなざし」明石市立文化博物館

名称: 春季特別展「はじめてのミュシャ 変わりゆくミューズへのまなざし」明石市立文化博物館
会期: 2026年3月28日~2026年5月10日
会場: 明石市立文化博物館
開館時間: 9:30~18:30 入館は18:00まで
休館日: 会期中無休
入場料: 大人1000円 団体800円 大学高校生700円 団体560円 中学生以下無料 65歳以上半額 各種手帳提示者と介護者1名半額
住所: 〒673-0846 兵庫県明石市上ノ丸2-13-1
TEL: 078-918-5400
URL: 明石市立文化博物館

概要:
本展は アール ヌーヴォーを代表する芸術家 アルフォンス ミュシャの画業を 初めて鑑賞する来館者にも親しみやすく紹介する春季特別展である。19世紀末のパリで サラ ベルナール主演舞台のポスターを手がけ 一躍名声を得たミュシャは 優雅で神秘的な女性像 ミューズ を通して 時代の理想と装飾美を体現した。
本展では ミュシャが活躍した時代背景をわかりやすく解説しつつ 作品を年代順にたどり ミューズの表現がどのように変化していったのかを紹介する。後期における スラヴ民族の歴史と精神を描いた スラヴ叙事詩 への志向にも触れ ミュシャの芸術に一貫して流れる まなざし 情熱 の変遷を読み解く構成となっている。
作家略歴:
アルフォンス ミュシャは 1860年生まれ 1939年没。現在のチェコ共和国に生まれ パリを拠点に活躍した画家 デザイナーである。ポスター 装飾パネル 図案集などを通して アール ヌーヴォー様式を国際的に広めた。装飾性に富む女性像は 現代においても ファッション 化粧品 食器など幅広いデザインに影響を与え続けている。晩年は民族的ルーツに立ち返り スラヴ叙事詩 に代表される歴史画制作に力を注いだ。








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