「96才 画家 ユゼフ・ヴィルコン ―ポーランドの巨匠―」安曇野ちひろ美術館

名称:「96才 画家 ユゼフ・ヴィルコン ―ポーランドの巨匠―」安曇野ちひろ美術館
会期:2026年3月1日~2026年6月7日
会場:安曇野ちひろ美術館
開館時間:10:00~17:00
※4月25日~5月6日は9:00~17:00
休館日:第2・4水曜日
※4月25日~5月6日は無休
入場料:大人1200円
18歳以下・高校生以下無料
団体有料入館者15名以上、65歳以上、学生、18歳以下の子どもに同伴する保護者は900円
障がい者手帳提示の方と介添え1名無料
年間パスポート3000円
住所:〒399-8501 長野県北安曇郡松川村西原3358-24
TEL:0261-62-0772
URL:安曇野ちひろ美術館

概要:
本展は、ポーランドを代表する絵本画家であり、96歳となった現在も制作を続けるユゼフ・ヴィルコンの仕事を紹介する展覧会である。ちひろ美術館が所蔵する130点を超えるコレクションから、1960年代から1990年代にかけて制作された絵本原画や立体作品を中心に展示し、技法や表現の変遷に焦点を当てる。動物を主人公とするヴィルコンの作品は、力強さと詩情をあわせ持ち、半世紀にわたり世界各地で親しまれてきた。本展では、原画作品に加え、写真や言葉、近年の映像資料を通して、この芸術家の創作の全体像と魅力を多角的に伝える。安曇野ちひろ美術館では25年ぶりとなるヴィルコンの個展である。

作家略歴:
ユゼフ・ヴィルコン(1930– )は、ポーランドのボグチッツェに生まれる。クラクフ美術大学で絵画を学び、ヤギェウォ大学で美術史を修めた。1957年よりイラストレーター、グラフィック・デザイナーとして活動を開始。1959年ライプツィヒ国際図書デザイン展グランプリを受賞し、以後1969年BIB金牌、1991年モントルイユ絵本展グランプリなど国際的な評価を確立した。これまでに約200冊の絵本を手がけるほか、タブロー、彫刻、舞台美術、装丁など多領域にわたって制作を行っている。













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