「宮島を描いた浮世絵 県立広島大学宮島学センター所蔵資料展」つかいち美術ギャラリー

名称:「宮島を描いた浮世絵 県立広島大学宮島学センター所蔵資料展」つかいち美術ギャラリー
会期:2026年2月11日~2026年3月1日
会場:はつかいち美術ギャラリー
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日
入場料:無料
住所:〒738-0023 広島県廿日市市下平良1-11-1
TEL:0829-20-0222
URL:はつかいち美術ギャラリー

概要:
本展は、県立広島大学宮島学センターが所蔵する資料を通して、近世から近代にかけて浮世絵の中に描かれてきた宮島の姿を紹介する資料展である。厳島神社を中心とした景観や社寺、参詣や遊覧の様子など、浮世絵に表された宮島は、名所としての象徴性と同時に、当時の人々の視覚的記憶や憧憬を色濃く反映している。描写の変遷をたどることで、風景がいかにしてイメージとして共有され、文化的記号として定着していったのかを読み解く構成となっている。

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