名称: 「暴威頭蜂暗美死夜巣/Boys, be ambitious」MEDIA SHOP | gallery
会期: 2026年2月17日~2026年3月1日
会場: MEDIA SHOP | gallery
開館時間: 12:00~20:00(最終日は17:00まで)
休館日: なし
入場料: 無料
住所: 〒604-8031 京都府京都市中京区大黒町44 VOXビル
TEL: 075-255-0783
URL: MEDIA SHOP | gallery

概要:
本展は、30歳前後の男性作家4名によるグループ展であり、男性性に付随する社会的特権や規範を自覚したうえで、そこに回収されない男性像の可能性を探る試みである。ジェンダーをめぐる議論が進展する現代において、男性性を固定的な属性としてではなく、問い直しと更新の対象として捉える視点が提示される。本展ではその思考装置として「少年性」というモチーフが用いられるが、それは過去への回帰や無垢さの賛美ではなく、成人男性が不確定性や揺らぎを引き受けた状態を仮構するための想像的契機として機能している。各作家の表現に現れる異なる少年性の位相を通じて、男性性の再構築が試みられる。

作家略歴:
出展作家は、岩村拓哉、大川原暢人、堀奏太郎、米村優人。いずれも日本を拠点に活動し、絵画や立体、インスタレーションなど多様なメディアを通じて、自己と社会の関係性、制度的規範、身体やアイデンティティの在り方を主題に制作を行っている。

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