名称:「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」神戸市立博物館
会期:2027年2月6日~2027年5月30日
会場:神戸市立博物館
開館時間:未定
休館日:未定
入場料:未定
住所:〒650-0034 兵庫県神戸市中央区京町24
TEL:078-391-0035
URL:神戸市立博物館

「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」神戸市立博物館

概要:
本展は 第1期「大ゴッホ展 夜のカフェテラス」に続く第2期展として開催されるもので 神戸を皮切りに福島 東京へと巡回する。中心となるのは クレラー=ミュラー美術館が所蔵する《アルルの跳ね橋》(1888年)であり 本作はオランダ国外での公開が極めて稀な作品として知られ 日本では約70年ぶりの公開となる。パリから南仏アルルへ移った直後に描かれたこの作品は 明るい青と黄の色彩に満ち ゴッホの造形的探究と色彩への高揚が凝縮された代表作である。
第2期では アルル サンレミ オーヴェルシュルオワーズと移ろう晩年の制作期に焦点を当て 苦悩と希望が交錯する中で描かれた作品群を通して ゴッホが生涯をかけて絵画と向き合い続けた軌跡を辿る。

「大ゴッホ展 アルルの跳ね橋」神戸市立博物館

作家略歴:
フィンセント・ファン・ゴッホは1853年 オランダに生まれる。画家として本格的に活動した期間は約10年と短いが その間に約2000点に及ぶ作品を制作した。パリで印象派の色彩理論に触れた後 南仏アルルへ移住し 独自の強度をもつ筆触と色彩表現を確立する。精神的苦悩と闘いながらも 創作への情熱を失うことなく描き続け 1890年 オーヴェルシュルオワーズにて生涯を閉じた。

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