「生誕100年 舟見倹二 ストライプの彼方へ」小林古径記念美術館

名称:「生誕100年 舟見倹二 ストライプの彼方へ」小林古径記念美術館
会期:2026年3月20日~2026年6月21日
会場:小林古径記念美術館
開館時間:9:00~17:00(4月3日~4月19日は19:00まで)
休館日:月曜日(3月20日、5月4日は開館)、5月7日
入場料:一般510円(団体410円)/小中高生260円(団体210円)/幼児および上越市内の小中学生無料
住所:〒943-0835 新潟県上越市本城町7-1
TEL:025-523-8680
URL:小林古径記念美術館

概要:
上越市出身の美術家 舟見倹二の生誕100年を記念し 公立美術館として初の本格的回顧展を開催する。舟見は1925年高田市に生まれ 戦時下で工芸教育を修めたのち 群馬県の中島飛行機に勤務。終戦後は教員として働きながら制作を続け 東京藝術大学工芸計画部への内地留学を通じて芸術的視野を拡張した。油彩から出発した表現は やがてシルクスクリーン版画へと展開し 1975年頃より本格化したストライプ作品は リュブリャナ国際版画ビエンナーレなど海外でも評価を受けた。さらにBOXARTなどの立体作品へと領域を広げ 上越を拠点に晩年まで旺盛な活動を展開した。本展では 油彩 版画 立体の各時期を通覧し 多彩な制作の軌跡と抽象の深化をたどる。
作家略歴:
舟見倹二は1925年 新潟県高田市 現上越市生まれ。新潟県立高田商工学校工芸科卒業後 中島飛行機に勤務。戦後は帰郷し教員となるが 東京藝術大学工芸計画部に内地留学し 一流作家の影響を受ける。以降 高田で教職を続けながら制作を継続。油彩からシルクスクリーン版画へ移行し ストライプを基調とする抽象表現で国内外に出品。BOXARTなど立体分野にも展開し 2020年 95歳で逝去するまで活動を続けた。








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