「文学のなかのお雛さま展」市立小樽文学館

名称:「文学のなかのお雛さま展」市立小樽文学館
会期:2026年2月27日~2026年3月22日
会場:市立小樽文学館 無料展示スペース
開館時間:9:30~17:00
休館日:毎週月曜日
入場料:無料
住所:〒047-0031 北海道小樽市色内1丁目9番5号
TEL:0134-32-2388
URL:市立小樽文学館
概要:本展は、文学作品に描かれてきた雛人形をテーマに、山田祐嗣氏所蔵の戦前の雛人形を紹介する展示です。旧家に受け継がれてきた老舗人形店の雛人形は、名家の象徴として物語の中にも登場してきました。とりわけ、谷崎潤一郎 の小説『細雪』に登場する丸平大木人形店の内裏雛は、文学と人形文化の結びつきを象徴する存在です。文学に描かれた「お雛さま」の世界を通して、日本近代文学の背景にある家族観や美意識、そして時代の空気を感じ取ることができる企画展です。
アーティスト:山田祐嗣








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