「Noctis 影と光のグラスアート」富山市ガラス美術館

  • 2026/2/19
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名称:「Noctis 影と光のグラスアート」富山市ガラス美術館
会期:2026年3月7日から2026年6月21日まで
会場:富山市ガラス美術館
開館時間:9時30分から18時00分まで 3月31日までは金曜日土曜日は20時00分まで
休館日:毎月第1第3水曜日 5月13日休館 5月6日は開館
入場料:一般1200円 大学生1000円 高校生以下無料
住所:〒930-0062 富山県富山市西町5-1
TEL:076-461-3100
URL:富山市ガラス美術館

エミール・ガレ《鉢「紫陽花と樹林」》 1895‐1903年 北澤美術館

概要:ラテン語で夜や闇を意味するNoctisを題しガラスという素材が生み出す光と影の相互作用に焦点を当てる展覧会。19世紀から現代に至るガラス作品を通して神秘的な陰翳や幻想性を帯びた夜の表現を紹介する。月や星ランプの光に導かれる闇の世界を象徴的に描き未知への畏れや夢幻への憧れを喚起する造形を提示する。光が影を生み影が夜や闇を語るという視覚体験を通して私たちの感性を揺り動かす試みである。

ドーム《葡萄文ランプ》1910年代 ポーラ美術館 
ⓒ公益財団法人ポーラ美術振興財団 ポーラ美術館

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