「書の世界―宸翰を中心に」香川県立ミュージアム

  • 2026/2/20
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名称:「書の世界―宸翰を中心に」香川県立ミュージアム
会期:2026年2月21日から2026年4月3日まで
会場:香川県立ミュージアム
開館時間:午前9時から午後5時(入館は午後4時30分まで)
休館日:月曜日 ただし2月23日は開館 2月24日は休館
入場料:一般500円ほか
住所:〒760-0030 香川県高松市玉藻町5-5
TEL:087-822-0247
URL:香川県立ミュージアム

概要:
天皇自筆の書である宸翰や宸筆に焦点をあてた企画展。鎌倉時代末から南北朝時代にかけて能書の天皇が続いたことで成立した独自の書風「宸翰様」の魅力を紹介する。とりわけ高松松平家に伝来した南北朝時代から江戸時代までの天皇九代の宸翰を通して、書が持つ格式と個性、そして朝廷と大名家の歴史的関係を浮かび上がらせる。中でも後水尾天皇と高松藩初代藩主との交流を物語る資料は見どころの一つ。格調高い筆致のなかに宿る時代精神と美意識を味わう機会となる。

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