「ガウディ:未来をひらく窓」21_21 DESIGN SIGHT

  • 2026/2/23
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名称:「ガウディ:未来をひらく窓」21_21 DESIGN SIGHT
会期:2026年5月16日(土)〜2026年7月12日(日)
会場:21_21 DESIGN SIGHT
開館時間:10:00~19:00
休館日:5月26日、6月23日
入場料:無料
住所:〒107-0052 東京都港区赤坂9-7-6 東京ミッドタウン ミッドタウン・ガーデン内
TEL:03-3475-2121
URL:21_21 DESIGN SIGHT

概要:本展は、建築家アントニ・ガウディの没後100年を機に開催される、窓をテーマとした展覧会です。独自の建築思想と革新的な形態感覚によって、既存の様式や工法を超えた「窓」を設計したガウディ。その創造性は、多様な職人や協業者、パトロンとの関係のなかで育まれ、建築における総合と調和の実現へと結実しました。本プロジェクトは、YKK APによる研究成果や模型、共同研究の成果などを通して、ガウディ建築における窓の思想と構造を多角的に紹介するものです。東京展は、バルセロナのパラウ・グエルでの展覧会とコンセプトを共有しつつ、21_21 DESIGN SIGHT ギャラリー3の空間特性を生かした独自構成で展開されます。建築を「外界と内面をつなぐ装置」として捉え直し、未来の窓の可能性を問いかけます。

アーティスト略歴
アントニ・ガウディ(1852–1926)
スペイン・カタルーニャ出身の建築家。自然界の構造や幾何学的原理を建築に取り入れ、独創的な曲線と装飾性をもつ作品を多数設計。代表作にサグラダ・ファミリア、カサ・バトリョ、パラウ・グエルなどがある。

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