「~江戸時代蒔絵から現代工芸まで~ 過去 現在から未来へ残したい 逸品工芸展」札幌三越

名称:「~江戸時代蒔絵から現代工芸まで~ 過去 現在から未来へ残したい 逸品工芸展」札幌三越
会期:2026年3月18日(水)~2026年3月23日(月)※各日18:00まで 最終日は16:00終了
会場:札幌三越 本館9階 三越ギャラリー
開館時間:10:00~18:00(最終日は16:00まで)
休館日:会期中無休
入場料:無料
住所:〒060-0061 北海道札幌市中央区南1条西3丁目8
TEL:011-271-3311(代表)
URL:札幌三越

概要:江戸時代の蒔絵から現代工芸まで、時代を超えて受け継がれる名品を紹介する展覧会です。極彩色の木彫や象牙の精密細工など、いわゆる「引き算の芸術」とも称される高度な技巧と美意識を備えた作品が並びます。蒔絵では50年から100年乾燥させた木材を用いるなど、長い時間をかけて育まれた素材と技術が結晶します。また現代の名工たちは、伝統を礎にしながらも新たな表現世界を切り拓いています。本展では、未来へ残し伝えたい逸品工芸を一堂に展覧し、日本工芸の奥深さと持続する創造力を体感いただけます。

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