「ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年」三井記念美術館

名称:「ティーカップ・メリーゴーラウンド ヨーロッパ陶磁にみるモダンデザイン100年」三井記念美術館
会期:2026年4月18日(土)~2026年6月21日(日)
会場:三井記念美術館
開館時間:10:00~17:00
休館日:月曜日(4月27日、5月4日は開館)
入場料:一般1500円、大学生高校生1000円、中学生以下無料
住所:〒103-0022 東京都中央区日本橋室町2-1-1 三井本館7F
TEL:050-5541-8600
URL:三井記念美術館

踊り子像(テーブルセンターピース「スカーフダンス」のNo.3)
1901年(1899-1900年デザイン)
概要:
岐阜県現代陶芸美術館のコレクションより、19世紀半ばから約100年間にわたる西洋陶磁器を通してモダンデザインの形成と展開を紹介する展覧会。ドイツのマイセン、フランスのセーヴル、イギリスのミントン、デンマークのロイヤルコペンハーゲン、フィンランドのアラビアなど、ヨーロッパ各地の名窯によるティーウェアやコーヒーウェアを中心に、室内装飾品もあわせて公開し、装飾芸術における造形と機能の革新を俯瞰する。

1876年
アーティスト略歴リスト
マイセン 18世紀に創設されたドイツの名窯。ヨーロッパ磁器の先駆けとして発展。
セーヴル フランス王立磁器製作所を起源とし、優雅な装飾様式で知られる。
ミントン イギリスを代表する陶磁器メーカー。ヴィクトリア朝期に隆盛。
ロイヤルコペンハーゲン デンマーク王立窯として設立。北欧デザインを牽引。
アラビア フィンランドを代表する陶磁器ブランド。機能美とモダニズムを融合。








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