名称:「くろがねの華」秋水美術館
会期:2026年3月12日(木)~2026年5月20日(水)
会場:秋水美術館
開館時間:10:00~17:00
休館日:月曜日、火曜日(祝日は開館し翌日休館)
入場料:一般800円、大学生以下無料
住所:〒930-0066 富山県富山市千石町1-3-6
TEL:076-425-5700
URL:秋水美術館

「くろがねの華」秋水美術館

概要:
大陸由来の刀剣から発展し、平安時代中期に日本独自の製法と形状を確立した日本刀。その技術は約1000年にわたり継承され、武器としての実用性と美術品としての高度な完成度を兼ね備えた存在として今日まで伝えられている。
平安から鎌倉時代にかけては、騎馬戦に適した太刀が主流となり、高位の武士の注文に応じて精緻に制作された。やがて戦の様相が徒歩戦へと移ると、刀剣は工房での生産体制へと変化していく。
本展では、特に完成度が高いとされる鎌倉時代の名刀に焦点を当て、「鉄の華」とも称されるその刃文や地鉄の美しさを紹介。武の歴史とともに磨き上げられた日本刀の造形美と精神性を体感する機会となる。

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