名称:「マックストゥーレ 知られざるポスト印象派の画家」丸紅ギャラリー
会期:2026年3月17日(火)~2026年5月23日(土)
会場:丸紅ギャラリー
開館時間:10:00~17:00
休館日:日曜日、祝日
入場料:一般大学生500円、高校生以下および障害者手帳提示者と付き添い1名無料
住所:〒100-0004 東京都千代田区大手町1-4-2 丸紅ビル3F
TEL:03-3282-2111
URL:丸紅ギャラリー

マックス・トゥーレ《ムーア様式の宮殿で日本使節団を迎えるカルルV世》

概要:
フランスの画家マックストゥーレの日本初個展。写実主義や印象主義を基礎に、1920年代には分割描法や点描画法にも影響を受けたトゥーレは、理論を厳格に学び応用したエンジニア出身の画家である。
第二次世界大戦で一部作品が失われたものの、約350点が家族によって大切に保存されてきた。2023年にはウジェーヌブーダン美術館で初の個展が開催されるなど、近年再評価が進む存在である。
本展では丸紅コレクションから同時代の作家作品も併せて紹介し、19世紀末から20世紀初頭の印象主義的画風の広がりや、ジャポニズムの影響についても再考する機会を提供する。

マックス・トゥーレ《コードベック・アン・コーのアンリⅣ世ホテル》
マックス・トゥーレ《小舟で遊ぶ子供》
マックス・トゥーレ《オンフルール、ビュタンの浜辺》

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