名称:「のわざ 手のわざ 山本教行 西洋工芸コレクションより」大阪日本民芸館
会期:2026年3月14日(土)~2026年7月14日(火)
会場:大阪日本民芸館
開館時間:10:00~17:00
休館日:水曜日
入場料:一般710円、大学生高校生450円、中学生小学生100円、障害者手帳提示者と付き添い1名無料
住所:〒565-0826 大阪府吹田市千里万博公園10-5
TEL:06-6877-1971
URL:大阪日本民芸館

概要:
鳥取県で窯を営む陶芸家山本教行の蒐集と創作を紹介する展覧会。少年期に吉田璋也と出会い民藝思想に触れた山本は、来日したバーナードリーチに私淑し陶芸家の道を志した。1971年に窯を築き、1998年には工房と展示空間を兼ねたクラフト館岩井窯を設立している。
本展では、山本のコレクションからスリップウェアをはじめとする古陶、ウィンザーチェア、鉄の燭台、ガラス器、ブリキ絵、イコンなど、西洋の暮らしと祈りに根ざした手工芸を紹介。併設展示「手のわざ」では山本自身の作品を展示し、蒐集と制作が循環しながら広がる創作世界を提示する。
選び抜かれた蒐集は「眼のわざ」の結実であり、そこから生まれる多彩な造形は「手のわざ」の実践である。民藝の精神を現代に生きるかたちで体感できる機会となる。

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