「文学と美術のあいだ」倉敷市立美術館

名称:「文学と美術のあいだ」倉敷市立美術館
会期:2026年3月14日(土)~2026年5月31日(日)
会場:倉敷市立美術館
開館時間:9:00~17:15
休館日:月曜日(5月4日は開館、5月7日は休館)
入場料:一般210円、大学生高校生100円、中学生小学生50円、65歳以上および障害者手帳提示者と付き添い1名無料
住所:〒710-0046 岡山県倉敷市中央2-6-1
TEL:086-425-6034
URL:倉敷市立美術館

概要:
言語による芸術である文学と、視覚による芸術である美術。その二つの「あいだ」に立ち、相互の親和性と影響関係を探る展覧会。古来、物語を絵巻に描き、聖書や戯曲を絵画に翻訳するなど、文学と美術は常に往還してきた。
本展では、戯曲や能、俳句を題材とした寺松国太郎の《サロメ》や《花之精図》、池田遙邨の山頭火シリーズ、絵画と随筆の両面で活動した斎藤真一の瞽女シリーズなど、多彩なコレクションを紹介。
さらに、倉敷市出身の詩人・随筆家薄田泣菫旧蔵の鹿子木孟郎や満谷国四郎の作品、泣菫宛書簡も展示し、文学者と美術家の交流の痕跡をたどる。文学と美術を別々に鑑賞するのではなく、その交差点に目を向けることで、作品の味わいをより深く体験できる構成となっている。











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