「高屋永遠展 Within Transience ― 移ろいゆくもののなかで ―」銀座三越
- 2026/3/1
- 東京
- 2026年展覧会, ART FAIR TOKYO, CO2由来ポリマー, KIAF SEOUL, TOKYO gendai, WHYNOT TOKYO, Within Transience, ゴールドスミス, ポーラミュージアムアネックス, ロンドン芸術大学, 光と色, 光学表現, 循環性, 抽象絵画, 揺らぎ, 日本国際芸術祭, 時間と芸術, 桜シリーズ, 現代アーティスト, 現代美術, 環境美術, 移ろい, 罔象, 苔シリーズ, 視覚芸術, 資生堂共同研究, 銀座三越, 鎌倉画廊, 関西万博, 高屋永遠
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名称:「高屋永遠展 Within Transience ― 移ろいゆくもののなかで ―」銀座三越
会期:2026年3月11日(水)~2026年3月16日(月) 最終日は17時まで
会場:銀座三越 本館7階 ギャラリー
住所:〒104-8212 東京都中央区銀座4-6-16
TEL:03-3562-1111
URL:銀座三越

27.3×27.3cm
パール材、顔料、油、キャンバス
2024年
概要:
本展は 自然のなかにひそやかに存在する気配や循環に身を委ねる試みである。光や色 気配といった形をとどめない現象を通して 自然と人のあいだに流れる時間が静かに立ち上がる。水の記憶を宿す 罔象 時間の堆積としての 苔 咲き誇りながら散りゆく 桜 それぞれのシリーズは連なり 移ろい続ける世界の相を映し出す。変化のただ中に身を置くことで 生の輝きと儚さが同時に現れる瞬間を可視化する。揺らぎの奥に立ち上がる光は 生への静かな祝福として鑑賞者に寄り添う。

72.7×72.7cm
パール材、顔料、油、キャンバス
2025年
アーティスト略歴
高屋永遠
1992年 東京都生まれ
2012年 ロンドン芸術大学 セントラルセントマーティンズ修了
2015年 ロンドン大学 ゴールドスミス美術学科卒業
2017年 東京大学空間情報センター協力研究員
2009年 第83回国展入選 国立新美術館
2019年 ART FAIR TOKYO参加 WHYNOT TOKYO主宰
2022年 資生堂みらい開発研究所と共同研究開始 横浜 S PARKで研究成果展開催
2023年 POLA MUSEUM ANNEXで Chroma Distance 開催
2024年 TOKYO gendai KIAF SEOUL ほか国内外アートフェア参加
2025年 銀座三越 個展 無限の形象 ART FAIR TOKYO参加 ほか多数
作家来場予定日
3月11日 14日 15日 各日14時から17時

130.3×80.3cm
顔料、油、キャンバス
2025年








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