企画展「新出土品展-尾張旭市・長久手市・日進市の窯跡調査の記録-」瀬戸蔵ミュージアム

名称:企画展「新出土品展-尾張旭市・長久手市・日進市の窯跡調査の記録-」瀬戸蔵ミュージアム
会期:2026年1月31日(土)~2026年6月28日(日)
会場:瀬戸蔵ミュージアム 企画展示室
開館時間:9:00~17:00 入館は16:30まで
休館日:2月24日 3月23日 4月27日 5月25日 6月22日
入場料:一般520円 65歳以上高大生310円 中学生以下妊婦各種障害者手帳所持者無料 団体割引あり
住所:〒489-0813 愛知県瀬戸市蔵所町1-1
TEL:0561-97-1190
URL:瀬戸蔵ミュージアム

概要:
瀬戸市と周辺地域における窯跡調査の成果を紹介する企画展。公益財団法人瀬戸市文化振興財団が平成4年の設立以来実施してきた発掘調査のうち 尾張旭市 長久手市 日進市に所在する窯跡を中心に 出土遺物と遺構を公開する。

展示では 古墳時代の埴輪や須恵器 平安から鎌倉時代にかけての山茶碗焼成窯に伴う壺甕類などを取り上げ 瀬戸窯では確認されない事例も提示する。とりわけ古代中世の猿投窯の生産内容に注目し 瀬戸焼誕生以前の技術的系譜を辿ることで 瀬戸焼1000年の歴史を支える基層を明らかにする内容となっている。

各窯跡の遺構や出土資料を通じて 地域に根ざした窯業生産の展開とその広がりを学ぶ機会を提供する展覧会である。

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