名称:第16回企画展「キリシタン墓発掘 土に刻まれた異文化の記憶」キリシタン遺物史料館
会期:2026年3月25日(水)~2026年5月18日(月)
会場:キリシタン遺物史料館
開館時間:9:30~17:00
休館日:火曜日(5月5日は開館)4月30日 5月7日
入場料:無料
住所:〒567-0861 大阪府茨木市東奈良3丁目12番18号
TEL:072-634-3433
URL:キリシタン遺物史料館

第16回企画展「キリシタン墓発掘 土に刻まれた異文化の記憶」キリシタン遺物史料館

概要:
平成23年から25年にかけて、新名神高速道路の建設に伴う発掘調査が実施され、山間部の尾根に沿って形成された墓地遺構が多数確認された。その中の一部から、キリシタンが埋葬されたと考えられる墓が発見され、地域の歴史を考える上で重要な考古学的成果となった。本展では、発掘調査で出土した遺構や遺物をもとに、茨木地域に存在したキリシタンの実像に迫る。土中に残された墓の形態や副葬品などの資料を通して、禁教期を含む日本におけるキリスト教信仰の痕跡と、異文化が地域社会の中でどのように受け止められたのかを考える展覧会である。

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