名称:「わたしをすくう エッセイマンガの処方箋展」京都国際マンガミュージアム
会期:2026年4月25日~2026年9月1日
会場:京都国際マンガミュージアム
開館時間:10:00~17:00
休館日:水曜日(水曜日が祝日の場合は開館し翌日休館、6月15日~6月19日は休館、4月25日~5月12日と7月23日~8月25日は無休)
入場料:無料(ミュージアム入館料別途必要)
住所:〒604-0846 京都府京都市中京区金吹町452
TEL:075-254-7414
URL:京都国際マンガミュージアム

概要:
本展は近年SNSを中心に広がりを見せるエッセイマンガというジャンルの魅力と多様性を紹介する展覧会である。エッセイマンガは作者自身の体験や知識をもとに描かれる実録的なマンガを中心としながら創作や演出を交えた作品も多くその表現領域は非常に広い。本展ではエッセイマンガの歴史的変遷をたどりながら日常生活から物語を掬い取るという創作行為の意味を考察する。作品に描かれる体験や感情は読者の共感や笑い涙を呼び起こし時には読者自身を励まし救う力を持つとされる。展示ではさまざまな視点から選ばれた作品を通して現代社会におけるエッセイマンガの役割や表現の広がりを紹介し作者と読者の関係性や自己表現としてのマンガ文化を探る。

作家略歴:
本展は特定の作家による個展ではなく複数のエッセイマンガ作家の作品を紹介する企画展である。エッセイマンガは作者自身の体験や生活を題材として描かれるマンガの形式で日本では新聞連載や雑誌掲載の実録マンガから発展し現在ではSNSやウェブメディアを中心に多くの作家が活動している。日常生活や家族仕事社会問題など幅広いテーマを扱い読者の共感や自己理解を促す表現として注目されている。

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