名称:「縄文土器を視る 作った痕 使った痕」水子貝塚資料館
会期:2026年3月14日~2026年6月14日
会場:水子貝塚資料館 展示室
開館時間:9:00~17:00
休館日:月曜日 祝日直後の平日
入場料:無料
住所:〒354-0011 埼玉県富士見市大字水子2003-1
TEL:049-251-9686
URL:水子貝塚資料館

「縄文土器を視る 作った痕 使った痕」水子貝塚資料館

概要:
本展は縄文土器に残された製作や使用の痕跡に注目する展示である。縄文土器を細かく観察すると、粘土を積み上げて器を形づくった際の指の跡や工具の痕跡、さらに火にかけたり日常の道具として使われた際に生じた摩耗や変色など、多様な痕跡を読み取ることができる。本展では富士見市内から出土した縄文土器を中心に、土器の表面や形状に残された痕跡を通して、縄文時代の人々がどのように土器を作り、どのように生活の中で使っていたのかを紹介する。土器そのものを「観察する」という視点から、縄文時代の技術や暮らしを考える展示となっている。

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