トピック展「秀吉がみた朝倉氏の落日」福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館

名称:トピック展「秀吉がみた朝倉氏の落日」福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館
会期:2026年3月20日~2026年5月10日
会場:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館
開館時間:9:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:毎週月曜日(祝日の場合は開館)
入場料:一般700円 高校生400円 小中学生200円 70歳以上350円(基本展示室料金で観覧可)
住所:〒910-2151 福井県福井市安波賀中島町8-10
TEL:0776-41-7700
URL:福井県立一乗谷朝倉氏遺跡博物館

概要:
本展は戦国時代の越前を支配した朝倉氏の滅亡を織田信長の家臣であった羽柴秀吉との関係から紹介する企画展である。元亀元年1570年に始まる元亀争乱のなかで秀吉は越前朝倉攻めの最前線に立ち時には退却する信長軍のしんがりを務めるなど重要な役割を担った。戦いが長期化するにつれ朝倉氏は繰り返される出兵によって勢力を消耗し天正元年1573年8月ついに五代約100年続いた朝倉家は滅亡する。本展では館蔵の羽柴秀吉書状を中心に秀吉が関わった戦いを手がかりとして朝倉氏滅亡へ至る過程を紹介する。また近年新たに収蔵された初公開資料もあわせて展示し戦国期越前の政治と軍事の動きを読み解く内容となっている。

羽柴秀吉 1537年生まれ1598年没。尾張国出身の戦国武将で織田信長の家臣として頭角を現し中国攻めなどで大きな功績を挙げた。のちに豊臣秀吉として天下統一を成し遂げ安土桃山時代の日本政治を主導した。元亀争乱では越前朝倉攻めに参加し信長軍の重要な武将として活躍した。

朝倉氏 15世紀から16世紀にかけて越前を支配した戦国大名家で一乗谷を拠点に繁栄した。五代当主朝倉義景の時代に織田信長と対立し元亀争乱の戦いの末天正元年1573年に滅亡した。

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