2026展示II「和モダン大阪 日本画コレクション」逸翁美術館

名称:2026展示II「和モダン大阪 日本画コレクション」逸翁美術館
会期:2026年4月18日~2026年6月14日
会場:逸翁美術館
開館時間:10:00~17:00(最終入館16:30)
休館日:月曜日(5月4日は開館 5月7日は休館)
入場料:一般700円 学生500円 中学生以下無料
住所:〒563-0058 大阪府池田市栄本町12-27
TEL:072-751-3865
URL:逸翁美術館

概要:
本展は逸翁美術館の日本画コレクションを通して近代大阪における和モダンの文化を紹介する展覧会である。江戸時代から明治大正昭和にかけて都市として発展した大阪では近代建築の立ち並ぶ都市生活の中でも和風の生活様式が大切にされ日本画は日常生活の中で身近に親しまれる芸術であった。本展では阪急東宝グループ創業者小林一三が蒐集した日本画作品をもとに当時の人々が絵画を楽しんだ三つの場面を再現する。床の間を彩る季節の風情を描いた作品来客をもてなすための掛軸文芸とともに味わわれた文人画や俳画そして茶会や宴席を華やかに盛り上げた作品などを通して近代大阪の文化的な美意識を紹介する。和の伝統と都市文化が融合したモダンな美意識を体感できる展覧会である。

作家略歴:
小林一三 1873年生まれ1957年没。実業家文化人。阪急電鉄東宝グループの創業者であり逸翁美術館の設立者。茶道や美術に深い関心を持ち日本美術を中心に多くの美術品を蒐集した。彼のコレクションは日本文化の美意識を伝える重要な文化資産として知られている。















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