「生誕100年 榊莫山展」三重県立美術館

名称:「生誕100年 榊莫山展」三重県立美術館
会期:2026年4月4日~2026年5月31日
会場:三重県立美術館
開館時間:9:30~17:00
休館日:月曜日 5月4日は開館 5月7日は休館
入場料:一般800円 学生600円 高校生以下無料 障がい者手帳提示と付き添い1名無料
住所:〒514-0007 三重県津市大谷町11
TEL:059-227-2100
URL:三重県立美術館

概要:
本展は書家榊莫山の生誕100年を記念して開催される展覧会である。三重県伊賀市に生まれた莫山は少年期から書や絵画に親しみ戦後奈良で書家辻本史邑に学び書の道へ進んだ。公募展で注目を集めた後は団体を離れ独自の創作活動を展開し書と絵画詩を融合させた詩書画一体の作風を確立した。漢字一文字を大胆に表現した作品や文学的な詩情を感じさせる作品は現代の文人と称され多くの人々に親しまれている。本展では三重県立美術館に寄贈された108点の作品を中心に莫山の芸術世界を紹介し三重の自然や風土から生まれた生命力あふれる表現の魅力を紹介する。
作家略歴:
榊莫山
1926年三重県伊賀市生まれ2010年没。書家。奈良で辻本史邑に師事し書の道に入る。日本や中国の書史を研究し文学哲学美学にも学びながら独自の書表現を追求した。漢字一文字を大胆に表現した作品や詩書画を融合した作風で知られ現代の文人と称された。









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