名称:「久保修 紙のジャポニスム 切り絵線のかたち展」阪急うめだ本店
会期:2026年4月8日~2026年4月14日
会場:阪急うめだ本店 7階 美術画廊
開館時間:10:00~20:00 最終日は16:00まで
休館日:なし
入場料:無料
住所:〒530-8350 大阪府大阪市北区角田町8番7号
TEL:06-6361-1381
URL:阪急うめだ本店

概要:
本展は切り絵作家久保修の作品世界を紹介する展覧会である。日本の四季の風景や旬の食材などを題材に独自の切り絵表現を展開してきた久保修は自身で染めた紙を用いアクリル絵の具や岩絵の具を混ぜ合わせた豊かな色彩と繊細な線によって空気感や自然の香りまで感じさせる作品を制作している。本展では切り絵作品を中心にジクレー版画や立体作品など約50点を展示し紙という素材から生まれる多彩な表現の魅力を紹介する。

作家略歴:
久保修
1951年山口県美祢市生まれ。切り絵作家。1971年大学在学中に切り絵と出会い創作活動を開始。1984年スペイン遊学。1999年隅田川花火と朝顔の切手デザインを手がける。2010年文化庁文化交流使としてニューヨークを拠点に活動し世界各国で展覧会や文化交流活動を行う。2019年山口県文化功労賞文化庁長官表彰受賞。2024年外務大臣表彰受賞。

「竹の子」(縦34.8×横19.8cm)

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