「近藤精宏作陶展 ~開窯50周年記念~」神戸阪急

名称:「近藤精宏作陶展 ~開窯50周年記念~」神戸阪急
会期:2026年4月15日~2026年4月21日
会場:神戸阪急 新館7階 美術画廊
開館時間:10:00~20:00 最終日は16:00まで
休館日:なし
入場料:無料
住所:〒651-8511 兵庫県神戸市中央区小野柄通8丁目1番8号
TEL:078-221-4181
URL:神戸阪急

概要:
本展は陶芸家近藤精宏の開窯50周年を記念する作陶展である。粉引を中心に美濃や唐津の伝統を踏まえた陶芸作品を紹介し灰釉鉄釉白磁染付など多様な技法による壺茶碗花入水指片口皿徳利盃など約100点を展示する。長年取り組んできた粉引では黄土の素地に白化粧を施し黄粉引灰釉粉引線刻銅散らし鉄絵面取りなど多様な表現に挑戦している。生活に溶け込む器としての美を追求し大らかで品格ある作風を特徴とする陶芸の世界を紹介する展覧会である。
作家略歴:
近藤精宏
1945年新潟県柏崎市生まれ。1970年美術史家田沢坦の紹介により陶芸家小山冨士夫の内弟子となる。1975年岐阜県瑞浪市半原にて榛沢窯を開窯し独立。1995年瑞浪芸術館創立に尽力し代表理事就任。2017年著書『陶芸への道 そして瑞浪芸術館へ』を出版。現在NPO法人瑞浪芸術館理事長学校法人ねむの木学園監事名古屋新潟県人会会長愛知ふるさと大使などを務める。









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