名称:「清川泰次 アトリエの記憶」清川泰次記念ギャラリー
会期:2026年4月1日~2026年9月6日
会場:清川泰次記念ギャラリー 区民ギャラリー
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館) ※5月4日、7月20日は開館 ※5月7日、7月21日は休館
入場料:一般220円、高校大学生170円、小中学生65歳以上障害者手帳提示110円
住所:〒157-0066 東京都世田谷区成城2-22-17
TEL:03-3416-1202
URL:清川泰次記念ギャラリー

概要:本展は抽象画家清川泰次の創作の場であったアトリエに焦点を当て、その制作環境と作品世界を紹介する展覧会である。清川泰次は対象の再現にとらわれない独自の抽象表現を追求した画家であり、1949年に東京成城に自宅兼アトリエを構えて以降、約50年にわたりこの場所で制作を続けた。本展では絵画作品とともにアトリエに関する資料を展示し、清川が愛した創作空間の雰囲気と芸術活動の軌跡を紹介する。画家の制作環境と作品との関係を体感できる展示となっている。
作家略歴:清川泰次は1919年生まれの日本の画家であり、戦後日本の抽象絵画を代表する作家の一人である。対象の写実に依らない色彩と形態による抽象表現を追求し、国内外で作品を発表した。1949年に東京成城にアトリエを構え、晩年まで制作を続けた。2000年没。

清川泰次 《イエローバランス》 1951年

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