「宮本三郎 水辺をめぐって」世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館

名称:「宮本三郎 水辺をめぐって」世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
会期:2026年4月1日~2026年9月6日
会場:世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
開館時間:10:00~18:00
休館日:月曜日(月曜日が祝日の場合は翌日休館) ※5月4日、7月20日は開館 ※5月7日、7月21日は休館
入場料:一般220円、大学生高校生170円、中学生小学生65歳以上障害者手帳提示110円
住所:〒158-0083 東京都世田谷区奥沢5-38-13
TEL:03-5483-3836
URL:世田谷美術館分館 宮本三郎記念美術館
概要:本展は洋画家宮本三郎の作品を「水」をテーマに紹介する展覧会である。石川県小松市に生まれた宮本三郎は、日本海や潟などの水辺の風景に囲まれて育ち、その自然環境は彼の創作の重要な源となった。本展では故郷の漁の風景、フランスの海辺、激しく流れる川面、人の姿を映す水鏡など、水に関わる多様なモチーフを描いた作品を紹介する。水辺の風景を通して、宮本三郎の画業と創造の源流をたどる展示となっている。
作家略歴:宮本三郎は1905年石川県小松市生まれの洋画家である。東京美術学校で学び、フランス留学を経て人物画や風景画で活躍した。戦後日本洋画壇の重要な画家の一人として知られ、写実的な描写と豊かな色彩による作品を多く残した。1974年没。









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