「あれとこれをまがりなりにもそれした結果論」2kwgallery(ニキロワットギャラリー)
- 2026/3/16
- 速報
- 2kwgallery, アートイベント, アートコラボレーション, アートプロジェクト, ギャラリー展示, しまだそう, ドローイング作品, ペインティング作品, 二人展, 交換キャンバス, 共同作品, 共同制作, 大津ギャラリー, 実験的絵画, 山岡敏明, 日本アーティスト, 日本アート展覧会, 日本の現代アートシーン, 日本現代美術, 滋賀展覧会, 現代アート, 現代絵画, 現代絵画展, 現代美術展, 画家, 絵画実験, 美術作家, 視覚表現, 関西アート
- 「あれとこれをまがりなりにもそれした結果論」2kwgallery(ニキロワットギャラリー) はコメントを受け付けていません

名称:「あれとこれをまがりなりにもそれした結果論」2kwgallery(ニキロワットギャラリー)
会期:2026年4月4日~2026年4月19日
会場:2kwgallery(ニキロワットギャラリー)
開館時間:13:00~19:00
休館日:月曜日・火曜日・水曜日
入場料:無料
住所:〒520-0053 滋賀県大津市音羽台3-29-1
URL:2kwgallery(ニキロワットギャラリー)
概要:
本展は美術作家・山岡敏明と画家・しまだそうによる二人展である。両作家は約1年間にわたり二枚のキャンバスを互いに交換しながら制作を行い、相手の絵の上に自らの筆跡を重ねる「往復書簡」のようなプロセスを通して作品を完成させた。一方が描いた意図をもう一方が読み取り、塗り重ねたり、あえて残したりしながら進められた制作は、対話と侵食を繰り返す共同制作の実験ともいえる。本展では、このプロセスを経て完成した最終的な絵画作品2点を中心に、関連するドローイングやペインティング作品を展示する。二人の作家の異なる表現が交差することで生まれた、予測不可能な視覚的調和と緊張関係を提示する展覧会である。








最近のコメント