テーマ展「名護屋城博物館コレクション展2026 暮らしと祈りのかたち」佐賀県立名護屋城博物館

名称:テーマ展「名護屋城博物館コレクション展2026 暮らしと祈りのかたち」佐賀県立名護屋城博物館
会期:2026年3月20日~2026年5月10日
会場:佐賀県立名護屋城博物館 2階 企画展示室
開館時間:記載なし(※詳細は公式サイト参照)
休館日:月曜日(祝休日は開館、翌平日休館)
観覧料:無料
主催:佐賀県立名護屋城博物館
住所:〒847-0401 佐賀県唐津市鎮西町名護屋1931-3
TEL:0955-82-4905
URL:佐賀県立名護屋城博物館

概要:
本展は、「暮らし」と「祈り」という視点から、唐津・東松浦地域と朝鮮半島に関わる歴史資料を横断的に紹介するコレクション展である。名護屋城博物館が掲げる「日本列島と朝鮮半島の交流史」というテーマのもと、人びとの日常と精神文化に焦点を当てた構成となっている。

展示では、町や村の様子を描いた地図や古写真、記録文書、労働の現場で使用された伝統的な道具など、生活の実態を物語る多様な資料が並ぶ。また、安寧や祈りを込めて制作された仏画や刺繍といった信仰に関わる造形も取り上げられ、生活と精神が密接に結びついた歴史像が浮かび上がる。

さらに、令和6・7年度に新たに収蔵された資料もあわせて公開され、コレクションの広がりと更新の現在形を示す機会ともなっている。市井の人びとの営みと祈りに寄り添う視点から、現代にも通じる普遍的な歴史のあり方を見つめ直す展覧会である。

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