家康館国指定史跡50周年記念展「真宮遺跡 縄文から鎌倉まで4000年に及ぶ生活様式」三河武士のやかた家康館

名称:家康館国指定史跡50周年記念展「真宮遺跡 縄文から鎌倉まで4000年に及ぶ生活様式」三河武士のやかた家康館
会期:2026年4月25日~2026年7月20日
会場:三河武士のやかた家康館 企画展示室1(特別展示室)・企画展示室2
開館時間:9:00~17:00(入館は16:30まで)
休館日:なし(会期中無休)
入場料:一般大人400円 一般小人・市民割200円(共通券 一般大人650円 一般小人320円)
住所:〒444-0052 愛知県岡崎市康生町561-1
TEL:0564-24-2204
URL:三河武士のやかた家康館

家康館国指定史跡50周年記念展「真宮遺跡 縄文から鎌倉まで4000年に及ぶ生活様式」三河武士のやかた家康館

概要:
本展は、国指定史跡である真宮遺跡を中心に、縄文時代から鎌倉時代に至る約4000年の人々の暮らしの変遷を紹介する記念展である。出土遺物や発掘成果を通して、長期にわたって同地で営まれた生活様式の変化や継続性を多角的に読み解く。狩猟採集から農耕社会へ、さらに中世へと移りゆく中で、人々の生活・信仰・社会構造がどのように変化したのかを実証的に示す内容となっている。地域史と日本史の接点を体感できる貴重な機会である。

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