企画展「アートの不思議な力展 -館蔵品を中心に-」ふくやま美術館

企画展「アートの不思議な力展 -館蔵品を中心に-」ふくやま美術館

名称: 企画展「アートの不思議な力展 -館蔵品を中心に-」
会期:2020年9月12日(土曜日)~ 11月15日(日曜日)
休館日:月曜休館 ※9月21日(月・祝)は開館、23日(水曜日)は休館
開館時間:午前9時30分~午後5時
観覧料:一般500円(400円) 高校生以下無料
  ※ ( ) 内は有料20名以上の団体料金
  ※観覧料の減免、割引など詳しくは施設利用案内をご覧ください。
主催:(公財)ふくやま芸術文化財団 ふくやま美術館、福山市
住所:〒720-0067広島県福山市西町2-4-3
TEL:084-932-2345
URL:ふくやま美術館
 ふくやま美術館では、今秋に開催を予定していた「ひろしまトリエンナーレ 2020 in BINGO」が新型コロナウイルスの影響により中止となったため、その代替展として所蔵品による企画展「アートの不思議な力展 ―館蔵品を中心に―」を開催することといたしました。
 この展覧会は、1930年代から2010年までに制作された美術作品をとおして、時代背景や美術史を概観するとともに、製作者たちが作品に込めた思いや願い(不思議な力)を感じ取ろうというものです。
 通常の所蔵品展示では紹介の難しい、エンツォ・クッキ《風景から大いなる絵を引剝さねばならぬ》(1983年)といった大型作品をはじめ、山口長男《堰形》(1959年)や山田正亮《Work E.277》(1987年)など国内外の美術作家55人による73点の作品を展示。私たちが知らず知らずのうちに影響を受けてきた、アートの魅力などをサブカルチャーとも繋げながら、美術作品をもっと身近に、楽しく感じていただくことを願って開催します。

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