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一号坑 2007.04.09更新

人頭像

【和:いちごうこう】
【中:yi hao keng
殷・周時代>三星堆遺跡>一号坑

三星堆一号坑
1986年7月、レンガ工場の上取りによって一号坑が発見された。それは地面に約45×3_4mの長方形に坑を掘ったもので、深さは約15m、壁と底はほぼまっすぐに整っている。東南辺の中央からT字形の浅い坑道がのびている。遺物の大部分は坑の南半分に集中し、北一部には遺物が少なかった。なかでも人頭像や暑、尊などの大型の青銅製品はおもに坑の西南部に、王女や玉坤などの大型の玉石器は東南辺の壁ぎわにあり、黄金の杖は中央やや西よりのところに、玉撃や玉斧などの刀ヽ型の玉石器はおもに抗の西隅に分布していた。このような出土状態からみて、玉石器や黄金の杖につづいて、人頭像や曇、尊などの大型の青銅製品を投入し、つぎに焼けた動物の骨岸を入れ、最後に土器などを投じたものと推測される。坑内には火を焚いた痕跡がなく、別の場所で犠牲を焼き、坑道からその骨洋を坑に投げ入れたものだろう。出所:「三星堆」

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