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普陀宗乗之廟 2007.04.22更新

普陀宗乗之廟

【和:ぷとうしゅうじょうのみょう
【中:Pu tuo zhong cheng zhi miao
明・清|承徳避暑山荘>普陀宗乗之廟

   河北承德避暑山庄の真北にある。清・乾隆32年(1767)、チベットのポタラ宮を真似て築造された。普陀宗乗は、チベット語ではポタラを意味しているところから、またの名を「ミニポタラ」と呼んでいる。建物は山の斜面に従って、きちんとした配置で築かれており、主体建築としての「大紅台」は、台座の高さが425メートルで、幅597メートル、雄大で空に浮かんだ楼閣と感じさせている。出所:『承徳の避暑山荘と周辺の佛寺』

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