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山東省博物館 2007.06.10更新

山東省博物館

【和:さんとうしょうはくぶつかん
【中:San dong sheng bo wu guan
研究機関>山東省博物館

  山東省済南市の風光明媚の千仏山のふもとにあり、中国で最初の省クラス総合博物館である。敷地面積は3万4000平方メートル、建築面積は2万1000平方メートル、雄大で優雅な建築物群は民族の風格と近代芸術との結合を再現した。
館内にはさまざまな文物、標本が21万点も収蔵されており、全省の博物館収蔵品の四分の一を占め、最も特色があるのは陶磁器、青銅器、甲骨文、古陶器に刻された銘文、封泥、御璽、漢簡、漢画像石、書画である。なかでも、銀雀山で出土した「孫子の兵法」と「孫階の兵法」、「前漢元光年歴譜」などの竹簡は世界の考古学界を驚かせた発見の一つで、重要な歴史的、科学的価値がある。展観として、「斉魯文化風采展」、「明の魯王朱檀の墓の出土文物展」、「明代大型戦船限」、「近代の山東」、「山東古生物化石展」、「大型山東竜化石展」があり、10の展示室があり、山東省の歴史、文化と自然をありのままに再現しており、山東を知るうえでの重要な窓口である。出所:中国の博物館案内

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