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チベット博物館 2007.06.17更新

チベット博物館

【和:ちべっとはくぶつかん
【中:Xi zhang bo wu guan
研究機関>チベット博物館

 チベット自治区ラサ市ロブリンカの市東の隅にあるチベット初の近代的機能をもつ博物館であり、敷地面積は5万3959平方メートル、建築総面積は2万3508平方メートル、展示ホールの面積は1万451平方メートル、規模が大きく、華麗で堂々としており、鮮明なチベット族の伝統的建築風格があり、近代建築の特徴と芸術的気品を深く具体的に表しており、すこぶる壮観である。
チベット博物館は各種先史文化遺物と手書きのチベット語図書、色とりどりの美しいタンカー、各種の楽器と法器、鮮明な民族的特色をもつ手工芸品、ユニークな陶器などの珍品を豊富に収蔵しており、チベット民族の長い歴史と豊富で精巧な文化・芸術をかいま見ることができる。館外の環境配置もすこぶる凝ったもので、芝生が美しく、木々が陰をつくっている。近代的文化・スポーツ活動の使用に適する大型の上演の場所もあれば、チベット民俗文化苑と荘園楼をテーマとする文化景観もあり、 また文化長廊、工芸品商店などのサービス施設もあり、遊覧客が参観したあと休憩する絶好なところである。出所:中国の博物館案内

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