考古用語辞典 A-Words

用語入力


      

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

トンボ珠ガラス 2007.06.24更新

花点紋玻璃珠

【和:とんぼじゅがらす
【中:Qing ting zhu
春秋戦国|石器・ガラス>トンボ珠 ガラス

花点紋玻璃珠
戦国時代
直径2.2cm 穴の直径0.8cm 高さ1.8cm
河北省平山県中山工陪葬墓 1978年出土
河北省文物研究所蔵
丸い玉の形をしていて、中に穴があいている。藍色のガラスで作られ、表面には5周55個からなる白い縁の深藍色の円文装飾を交互に入り組んで象嵌している。中国ではこのような珠の飾りを一般にトンボ珠と呼んでいる。先ず巻き付けて成型し、円文装飾を重ねて姑付けて作る。この珠はアルカリ石灰ガラスである。出所:「中国の金銀ガラス展」

関連情報

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.