考古用語辞典 A-Words

時代別順

旧石器時代
新石器時代
神話時代
殷・周時代
春秋戦国
秦・漢・三国
晋・南北朝
隋・唐・五代
宋・遼・金・元
明・清

分野別順

基本用語
青銅器
陶磁器
金銀・玉器
石器・ガラス
彫刻・書画
絹・衣類
建造物・遺跡・墓
歴史名城
歴史人物
研究機関
研究者
面白テーマ

観音菩薩(チェンレースィ) 2007.07.02更新

四臂観音-千手千眼観音

【和:かんのうぼさつ
【中:Guan yin pu sa
面白テーマ>チベット仏教美術>観音菩薩(チェンレースィ)

  観音菩薩(チェンレースィ)は 自らは悟りに至ったものの、他の命あるものたちが悟りに到るのを手助けするために、あえて輪廻の輪の中にとどまる存在が「菩薩」である。観音菩薩は、すべての命あるものを慈悲の力で手助けする「慈悲の菩薩」。ダライ・ラマ法王は観音菩薩の化身とされている。 
手が4本なのは四臂観音。千手千眼観音は11の顔と千の手、掌に千の眼をもつ。あらゆる方向を見渡して手をさしのべるため。頭の頂上には阿弥陀如来を戴いている。出所:金丸良子

推奨書籍

Copyright 2006 abc0120 All rights reserved.