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玉鷹 2007.07.14更新

玉鷹

【和:ぎょくよう
【中:Yu ying
新石器時代|金・玉器>玉鷹

新石器時代
1998年安徽省含山県凌家灘遺跡出上

高さ3.5cm、幅8.4cm、厚さ0.3cm
安徽省文物考古研究所
全体的な造形としては鷹であるが、その両翼部にあたる部分にはブタのような動物がデザインされている。また、鷹の腹部には、太陽のような図柄が刻まれているが、「鳥が太陽を運ぶ」という中国の古い伝説と関係があるのだろうか。なお、河姆渡遺跡からも、2羽の鳥が太陽を運ぶ図像が刻まれた器物が出土している。出所:「世界四大文明・中国文明展」

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