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曲尺形銅建築構件 2007.07.18更新

曲尺形銅建築構件

【和:きょくしゃくけいどうけんちくこうけん
【中:Qu chi xing tong jian zhu gou jian
春秋戦国|青銅器>曲尺形銅建築構件

春秋
1973年陝西省鳳翔県石家営郷豆腐村出上
青銅
縦16cm、横16.3cm、長さ57.3cm(1辺)
陝西歴史博物館
L形に作られた建築金具で、宮殿の梁の角に取り付け
られたもの。金具の表面には幡虺文(蛇がからみついている文様)があしらわれ、装飾と補強のために16cm四方の梁のつながる部分にはめ込んだのだろう。この金具が出土した地点は、春秋時代の末の都である雍城の城内にあたり、陶製の瓦当などとともに同様の補強金具が64点発見されており、宮殿跡も確認されている。出所:「世界四大文明・中国文明展」

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