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龍鳳玉壁 2007.07.21更新

龍鳳玉壁

【和:りゅうほうぎょくへき
【中:Long feng yu bi
春秋戦国|金・玉器>龍鳳玉壁

戦国
1983年河南省孟津県出土

直径14.8cm、厚さ0.7cm
河南省洛陽博物館
玉壁とはのようなものがプロトタイプであるが、この壁は透かし彫りの技法で龍や鳳が細かく描かれている。璧の線の外側には二匹の龍・二匹の鳳凰、中央のあなの部分には蟠龍、壁面には雲文・蟠螭文が彫られている。出土地は洛陽の北、黄河南の孟津県である。龍や鳳が配される玉壁は戦国の曾侯乙墓・中山王墓や、漢代の南越王墓徐州獅子山楚王陵などから出土している。また、二匹の龍の間にアワ状文の壁が描かれた構図をもつ画像石などは秦漢時代を通じて流行した。出所:「世界四大文明・中国文明展」

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