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恵荘太子墓 2007.07.29更新

恵荘太子墓

【和:けいそうたいしぼ
【中:Hui zhuang tai zi mu
隋・唐・五代|建造物・遺跡・墓>恵荘太子墓


陝西省浦城県
恵荘太子李撝は睿宗の次男で、開元12(724)年に病没し橋陵(睿宗の陵墓)に陪葬された。恵荘太子の墓は橋陵の南東3kmに位置している。1995年~1996年の発掘によって全長50m余の墓の内部構造が開らかになった。墓葬は墓道3つの過洞・3つの天丼・6つの壁龕・甬道・墓室からなっている。墓道・過洞・甬道・天井には壁画が描かれているが、剥落が激しい。最も保存状態の良い「文官進謁図」は第1過洞西壁に描かれていた。この時期の皇族墓には、女官を描いた壁画や俑が多く埋葬されるが、この墓には女性の姿を模した埋葬品が少ないのが特徴である。出所:「世界四大文明・中国文明展」

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