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蝴蝶紋菱形銀盒(台付盒) 2007.08.03更新

蝴蝶紋菱形銀盒(台付盒)

【和:ごくちょうもんりょうけいぎんこう
【中:Hu die wen ling xing yin he
隋・唐・五代|金銀・玉器>蝴蝶紋菱形銀盒(台付盒)

唐時代
江蘇省丹徒県丁卯橋出土

高さ5.2cm 長さ8.8cm 重さ75g
鎮江市博物館蔵
銀盒の外形は蝶を形どっており、蓋には飛蝶の文様が打ち出されている。一方、身には菱格文が刻まれ、楕円形の台脚がついている。身と蓋は37番の台付盆と同様に子母口(印籠蓋式)ではまり合う。文様部分には?金されている。この種の銀盒は丁卯橋から2点出土しており、唐代の女性の化粧箱であったと思われる。出所:『中国の金銀ガラス展』

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