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玻璃盤(皿) 2007.08.04更新

玻璃盤(皿)

【和:がらすばん

【中:Bo li pan

秦・漢・三国|石器・ガラス>玻璃盤(皿)

前漢時代
1988年広西壮族自治区合浦県母猪嶺漢墓出土
ガラス
口径12.7cm 高さ2.5cm
合浦県博物館蔵
湖藍色(浅い青色)、わずかに透明で、表面はなめらかできれいである。直口、孤腹、平底。口縁部の外側に一本の線文を廻らす。内部には多数の同心円の磨痕がある。この盤は鋳造されたものである。カリウム珪素ガラスで、出土地で作られたものと思われる。出所:『中国の金銀ガラス展』

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